オリエントの逆輸入の機械式時計の純正の革ベルトが擦り切れたので、欧州メーカーのヒルシュのデュークに変えてみた。

1年前くらいに購入したオリエントの機械式時計バンビーノの時計ベルトが

擦り切れたので、ベルトを付け替えてみた。

 

ヒルシュというという欧州メーカーで伝統的に時計の革ベルトを作ってきた老舗。

高級時計にも革ベルトを提供している信頼できるメーカーさん。

 

以前にもセイコーの逆輸入モデルで使用したことがあり、その使用感は経験済み。

 

今回も迷わずチョイス。

 

クリームイエローの文字盤に青の針だったので、できれば青のベルトがいいなと思いながら時計屋さんに向かった。

一つ問題があって、この時計のベルト幅が21ミリで、ベルトがあまり製造されていないサイズとのこと。

ヒルシュにはブラックがあったものの、せっかくの青の針だしなあと思いながら、

お店の人と話していたら、なんと前回あったお店の在庫が切れてました。

 

でも22ミリと20ミリだったらブルーがあると

 

大きい場合は脇を潰すか、小さい場合は入るけど若干余りが出ると。

迷った挙句、

スリムになる20ミリの方を選択。

22ミリはベルトが大きく感じてオリエントの文字盤の印象がうすれるって感じがしたので。

時計のお店の方が色々アドバイスをくれて感謝です。

7,000円でした。

 

で仕上がりはこんな感じ。

 

 

 

今回お世話になったお店はこちら

香林坊大和4F 時計サロン